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2006年04月28日

Linux起動時に実行されるe2fsckの起動サイクルを変えたい

# tune2fs -c 20 /dev/hda3

※/dev/hda3を20回マウントしたらe2fsckを実行するように変更

ちなみに現在の状況を確認するには

# tune2fs -l /dev/sda3
-l オプションをつける

投稿者 Anne : 17:12 | コメント (0)

pptpd

pptpd

windowsから接続し、しばらくすると勝手に切断されてしまう。

/var/log/messageを確認してみると

Apr 28 16:09:28 usergw pptpd[5278]: CTRL: Client 210.238.206.66 control connection started
Apr 28 16:09:28 usergw pptpd[5278]: CTRL: Starting call (launching pppd, opening GRE)
Apr 28 16:09:28 usergw pppd[5279]: pppd 2.4.1 started by root, uid 0
Apr 28 16:09:28 usergw pppd[5279]: Using interface ppp0
Apr 28 16:09:28 usergw pppd[5279]: Connect: ppp0 <--> /dev/pts/0
Apr 28 16:09:28 usergw /etc/hotplug/net.agent: assuming ppp0 is already up
Apr 28 16:09:31 usergw pptpd[5278]: CTRL: Ignored a SET LINK INFO packet with real ACCMs!
Apr 28 16:09:31 usergw pppd[5279]: CHAP peer authentication succeeded for fukaya
Apr 28 16:09:31 usergw pppd[5279]: found interface eth1 for proxy arp
Apr 28 16:09:31 usergw pppd[5279]: local IP address 192.168.10.102
Apr 28 16:09:31 usergw pppd[5279]: remote IP address 192.168.10.61

Apr 28 16:09:53 usergw pptpd[5278]: GRE: read(fd=5,buffer=80555c0,len=8260) from network failed: status = -1 error = Message too long
Apr 28 16:09:53 usergw pptpd[5278]: CTRL: GRE read or PTY write failed (gre,pty)=(5,4)
Apr 28 16:09:53 usergw pppd[5279]: Modem hangup
Apr 28 16:09:53 usergw pppd[5279]: Connection terminated.
Apr 28 16:09:53 usergw pppd[5279]: Connect time 0.5 minutes.
Apr 28 16:09:53 usergw pppd[5279]: Sent 3281 bytes, received 3332 bytes.
Apr 28 16:09:53 usergw /etc/hotplug/net.agent: NET unregister event not supported
Apr 28 16:09:53 usergw pppd[5279]: Exit.
Apr 28 16:09:53 usergw pptpd[5278]: CTRL: Client 210.238.206.66 control connection finished


切断された直後のメッセージを見てみると「error = Message too long」の行がありました。

結論

options.pptpdファイルに「mtu = 1400」の様にmtuを強制的に小さくしてしまう。

本来、自動で調整されるはずですが、なんらかの原因でたまにおかしくなることがあるようです。

投稿者 Anne : 16:07 | コメント (0)

2006年04月25日

NKF

nkf [options] [file]

オプション  
-b バッファリング出力を行う
-u 出力時にバッファリングを行わない
-j JISコードに変換する
-e EUCコードに変換する
-s シフトJISコードに変換する
-i? JIS漢字を指示するシーケンスとして ESC-'$'-?を使用する
-o? 1バイト英数文字セットを指示するシーケンスとしてESC-'('-?を使用する
-r ROT13/47の変換する
-T テキスト・モードで出力する
-l 0x80-0xfeのコードをISO-8859-1 (Latin-1)として扱う。ただし,JISコードの時のみ有効
-f? 一行?文字になるように簡単な整形を行う
-Z X0208中の英数字と一部の記号をASCIIに変換する
-J JIS(ISO-2022-JP)と仮定して処理する
-E 日本語EUCと仮定して処理する
-S シフトJISと仮定して処理する
-X シフトJISと仮定して処理する。ただし,X0201仮名があるものとする
-B 壊れた(ESCが欠損した)JISと仮定して処理する。-B1の場合はESC-(およびESC-$)のあとのコードを問わない。-B2の場合は改行の後に強制的にASCIIに戻す
-x 通常行われるX0201仮名->X0208の仮名変換しない
file 変換元のファイルを指定する

説明  
文字コードの変換を行う。オプションに何も指定しない場合は,JISコードに変換される。

使用例  
EUCコードに変換する
$ nkf -e henkan.txt > henkan.euc

投稿者 Anne : 15:53 | コメント (0)

2006年04月22日

Analog


年別レポートを出したい時は「YEARLY ON」とanalog.cfgに記述する

YEARLY 年別レポート
QUARTERLY 4半期別レポート
MONTHLY 月別レポート
WEEKLY 週別レポート
DAILYREP 日別レポート
DAILYSUM 曜日別集計
HOURLYREP 時間別レポート
HOURLYSUM 時間別集計
WEEKHOUR 曜日別時間集計
QUARTERREP 15分間隔レポート
QUARTERSUM 15分間隔集計
FIVEREP 5分間隔レポート
FIVESUM 5分間隔集計
HOST ホストレポート
REDIRHOST ホストリダイレクションレポート
FAILHOST ホスト不成功レポート
ORGANISATION 組織レポート
DOMAIN ドメインレポート
REQUEST リクエストレポート
DIRECTORY ディレクトリレポート
FILETYPE ファイル種類別レポート
SIZE ファイルサイズレポート
PROCTIME 処理時間レポート
REDIR リダイレクトレポート
FAILURE 不成功レポート
REFERRER リンク元レポート
REFSITE リンク元サイトレポート
SEARCHQUERY 検索語句レポート
SEARCHWORD 検索語レポート
INTSEARCHQUERY 内部検索語句レポート
INTSEARCHWORD 内部検索単語レポート
REDIRREF リダイレクトされたリンク元URLレポート
FAILREF 不成功リンク元レポート
FULLBROWSER ブラウザーレポート
BROWSER ブラウザーの概要
OSREP OSレポート
VHOST 仮想ホストレポート
REDIRVHOST 仮想ホストリダイレクションレポート
FAILVHOST 仮想ホスト不成功レポート
USER ユーザレポート
REDIRUSER ユーザリダイレクションレポート
FAILUSER 不成功ユーザレポート
STATUS 状態コードレポート

投稿者 Anne : 22:56 | コメント (0)

2006年04月04日

Microsoft VirtualServer2005R2 インストールしてみました

マイクロソフトがVirtual Server 2005 R2(バーチャルサーバー)を無償配布し始めました。

VMwareは今まで使ってましたが、さてどのくらい違いがあるのでしょうか・・無償配布が非常に気に入ってるので、多少の差(Microsoftが劣ってても使うつもりですが)であれば良いのですが・・・

早速ダウンロードしてインストールしてみます。

ダウンロードしたファイルサイズは約30Mでした。

Setup.exeを実行です。でっもっ・・・途中で止まってしまいますぅ。レジストリの読み込みが出来ません・・エラーでとまってしまいますぅ。

うーん、ナゼ?・・

さっぱり原因が分からないので、仕方なくエラーが出る都度、読み込みできないと言ってるレジストリ項目のアクセス権を変更していきます。

全部で10項目くらいありました。・・ふうぅー、つかれた。XPProなんですが、他にこんな現象になった方いますかー?

出足をくじかれながらも何とかインストールは完了しました。

次はサーバーのセットアップです。

まず、DISKの作成です。
○作成する場所(フォルダ)を指定。
○サイズ・固定Or可変(サイズ分確保するか、動的に作ってくかのちがいでしょう)の設定
○サーバーの作成(上で作ったDISKを指定)
○起動
ここらはさっくりといきました。

専用の窓(VMwareは一つのアプリケーションといった感じがしましたが)があるのではなく、作成したサーバーの画面を見るにはActiveXで作られたプログラムをブラウザで開き、その中に画面が出てくるのには、ちょっと戸惑いました。

管理画面(ブラウザですが)を閉じてしまえば、まったく意識せずに裏で動き続けているので不注意でバーチャルサーバーを止めてしまうといった事もおきなさそうで、ここまでは良い感じです。

CDにインストールDISKをセットし、管理画面でバーチャルサーバーにマウントします。(ISOなどのDISKイメージをお持ちの方は、直接マウントも出来ますよ。)

基本的な使い方はまったくといってよいほどVMwareと同じでした。(まー、それもそうだね。)

このブログを書いているうちに、OSのインストールの完了しました。

VirtualServer1
OSのインストール中です。

インストールしたマシンはSONYのVAIO(うすーいやつです)、メモリ512・セレロンの1ギガくらいですが、動きが気になるところです。VMwareはかなーり遅くなってしまいます。

使用感・・どちらも遅さは同じくらいです。当たり前ですが・・メモリの割当量も、どちらも細かく調整できるし、それ以上も以下もしようがありません。

使い心地・・慣れたらマイクロソフトの勝ち

お値段・・当然マイクロソフト

でマイクロソフトの勝利です。いままでこのようなソフトでマイクロソフトが有利になったことが(僕の中で)あまり無かったのですが、今回は圧勝です。(今のところです。しばらく使ってみないことには安定度なんかは分からないので。)

VMware+Redhat9での長期運用は経験していますが、Microsoft+Fedoraの組み合わせをもうワンセット作って、運用してみます。

投稿者 Anne : 19:45 | コメント (0)

 

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