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2008年12月25日
disk image file
dd if=/dev/zero of=disk.img bs=1024k count=1 seek=5120
こんなんで、5Gのファイルが出来上がります。
出来上がったファイルを
mkfs -t ext3 -F disk.img
こうすると、ext3でフォーマットされたファイルが出来上がります。
さらに
mount -o loop disk.img /mnt
こうすることで、/mntへ普通にアクセスできるようになります。
ffsys ffsrvmod カーネルモジュール
ffsysは、ffsrvmodを使ったシステム全体の総称です。
ffsysの中心になるffsrvmodは、Linuxシステムコールのファイル操作に関するものだけをフックし、外部にメッセージを送信する カーネルモジュール(LKM) です。
カーネルモジュールとして動く ffsrvmod はシンプルであり、sys_open,sys_close,をはじめ,utime,rename…など、ファイル操作をメッセージ順にSocketへ流し込みます。ただそれだけです。
(全てではありません。最終的にファイルが完成?ファイル操作が終了?した時点でメッセージが流れるようにしています。)
ffsrvmod は、コマンド、ファイルのフルパス、その他必要なオプション(アクセス権など)を流すだけで、ファイルのデータそのものは扱いません。(もしかしたらデータも扱うかもしれませんが、今のところ予定はありません。)
現在はデータを冗長させるサンプルプログラムしか付属していませんが、今後ffsrvmodを使った大容量ストレージ・負荷分散・データベースの高速化を紹介して行く予定です。