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ATX 電源ボックスの修理

去年の11月頃ですが、某メーカーの電源が半年ほど使用で壊れました。
壊れたといっても、12Vあるはずの線が10Vしかないという症状。他の線は問題なさそうといった症状でした。
もちろん保証は付いてるんですが、送料は負担ということで修理に出すことはあきらめ。
もともと5千円程の電源なので、新品を買ってきて交換しておいた。

最近少し時間が出来たので、この電源を修理してみようとまずはGoogle。
ほとんどの有志はコンデンサが原因といっています。
まずはケースを開けてそのコンデンサを目視チェックしてみる。

ATX 電源

まったく異常なさそう。
全て交換する根性はないので、コンデンサが原因ではないと決め付ける。

さらにGoogleしてみると、こちらのサイト誰も待っていない電源ネタァTL494の異常発振」
を発見。
TL494というICの異常で電圧に乱れが出るというお話・・だと思う。
壊れた電源を覗いてみると、TL494LというICが使われてます。
壊れた電源はほかにも3つ在庫あり。こちらはもう廃棄しかありえない状況の電源。部品取りに使えないかとこれらを覗いてみると、同じTL494Lを発見。
この交換だけならばやってみる価値ありと判断。

そこで、まず直したい電源からICを取り外そうと、基盤のねじを外しひっくり返す。

ATX 電源

あっ・・
何か飛び出しているのを発見。
この線を追ってみると115Vと230Vの切り替えスイッチに行ってます。
・・・・・
とにかくこれを半田で修復。
念のため、一度ここで繋いで確認してみる。
直った。
おつかれー。
通算2時間の作業。時給2,500円。まー、ありだね。


 

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